出産後の妊娠
出産後は、赤ちゃんに母乳をあげている関係で、しばらく月経が止まる人が多いです。しかし、約2ヶ月経てば、月経が始まっていなくても、子宮は妊娠前のように働き始め、排卵されているので、精子が挿入されれば妊娠の可能性はあるのだそうです。(排卵されているかどうかは、個人差があります。)
もし、赤ちゃんに母乳をあげている段階で、次の子供を妊娠したなら、断乳を考えなくてはなりません。産婦人科によりますが、おなかが張りやすくなるので、すぐに断乳するように指示を受けることもあるそうです。赤ちゃんに母乳を吸われていると、オキシトシンというホルモンが分泌されます。このオキシトシンは、陣痛促進剤にも使われているもので、子宮が収縮してしまい、状況が悪ければ、流産の危険があるのだそうです。
私は2年前に出産の経験がありますが、恥ずかしながらまだ2才の子供におっぱいをあげています。そろそろ次の子供が欲しいので調べたことなのですが、もし次の子供ができても体調が良ければ、すぐに断乳する必要はないのだそうです。
妊娠23週(妊娠6ヶ月)までは授乳が可能だそうです。というのは、オキシトシンを妊娠23週以下の妊婦に投与しても陣痛が起こらなかったというデータがあるのです。焦って断乳することはないと思いますが、つわりなどで体調が良くない場合は、子宮が収縮しやすいかもしれませんので、妊娠したら母乳をやめるように試みる必要がありますね。
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妊娠中のダイエットと注意点
妊娠すると、妊娠初期に空腹感で気分が悪くなる「食いづわり」を経験したり、たくさん甘い物を食べたくなったり、体重が増加しがちですが、無理なダイエットは禁物です。ダイエットにより、十分な栄養が摂れず、おなかの赤ちゃんにも悪影響です。
体重が増加しがちで、「痩せなさい」と産婦人科医から言われた場合でも、全く食べないのではなく、栄養バランスのとれた食事を1日に数回とることが大切です。痩せたほうが良いというのは、妊娠中毒症の危険がある場合が多いのです。
妊娠中毒症は、高血圧・タンパク尿・浮腫(むくみ)の3大症状があるものです。妊娠中毒症を予防する為に普段から気をつけなければならないのが、高タンパク・低脂肪の食事をし、カロリーと塩分を制限することが大切です。減量が大切なのではありません。
妊娠後期になると、子宮が大きくなり、胃がつっかえてしまい、一度にたくさん食べられないときがあります。少量で良いので4~5回の食事をすると良いと思います。なるべく多くの種類の食材を取り入れ、塩分や脂質は抑えた食事をとることが大切です。
また、ダイエットとまでは呼びませんが、適度なマタニティスポーツを取り入れることも太りすぎの予防になります。私は1度出産の経験がありますが、お産のとき、いきむのがとても大変で、これほど体力のいるものだったのか、と痛感してしまいました。安産の為、また体重増加を予防する為にもウォーキングなどのマタニティスポーツはお勧めです。
以前、竹内結子さんの産後ダイエットがすごい話題になっていましたね。産後ダイエットについて探してみたら、こんな産後ダイエットが見つかりました。
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妊娠中のカフェイン摂取、赤ちゃんへの影響は?
妊娠中のカフェインはおなかの赤ちゃんに良くないと言われます。私は2年前に出産の経験がありますが、妊娠中つわりが終われば1日1杯はコーヒーを飲んでいたと思います。カフェインの摂りすぎでなければ大丈夫と言われていたからです。
確かに、1日8杯以上コーヒーを飲むなど、カフェインの摂りすぎは妊娠が継続しないと言われています。しかし、1日1~3杯のコーヒーなら、リラックス効果もありますし、おなかの赤ちゃんに何の影響もないと言われています。私が調べたところ、1日300mgまでのカフェインは何の影響もないのだそうです。
具体的に、コーヒー・カップ1杯(140ml)で56mgのカフェインが含まれており、紅茶には70mg含まれています。また、意外にも玉露のお茶には、224mgも含まれているのです。コーヒーより紅茶にカフェインが多く含まれていることも意外ですね。
お茶を飲むならカフェインの全く入っていない麦茶や、比較的カフェインの少ない煎茶やほうじ茶にすると良いと思います。
「少量なら影響がない」とは言うものの、カフェインは胎盤を通って赤ちゃんにも届きます。まだ内臓の機能が十分に働いていないので、大量にカフェインを摂ると赤ちゃんの体内で分解して排出することができないのです。そして、カフェインは摂りすぎると、不眠や興奮状態を起こしたりします。
本当に悪い例ですが、生まれてきた赤ちゃんが低体重であったり、落ち着きがなかったりすることがあるのだそうです。
さらに、授乳中にカフェインを摂りすぎると、赤ちゃんをいらいらさせたり、興奮させる作用が働いたりするので、赤ちゃんがぐずったり、ひどく夜泣きをしたりするのだそうです。このような情報から、できるだけカフェインを摂ることは避けたいものですね。でも、コーヒーを飲めずストレスになるのなら、少量は飲むことをお勧めします。
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赤ちゃんの水分補給

赤ちゃんの体は、体重の70~80%が水分であると言われています。
赤ちゃんは体重に占める水分の割合が大きく、多くの水分が入れ替わります。大人と比べて、赤ちゃんが摂取した水分入れ替わる速度は約3.5倍も早いそうです。そのため大人よりも脱水症状を起こしやすいのです。
赤ちゃんはのどが渇いても、それを伝えることはできません。ママが注意して水分を補ってあげるようにしましょう。
体重の70~80%が水分である赤ちゃんだからこそ、飲む水の安全性に気を付けたいですね。また、赤ちゃんは汗をかきやすく、汗と一緒にミネラルも失われてしまいます。ミネラルウォーターでミネラルを補給するのも良いですね。
私の家では、安全な水を飲むために、水の宅配サービスの「オーケンウォーター MERCY100」を利用しています。オーケンウォーターは、1ヶ月毎に1回、20日に1回、15日に1回、10日に1回といったように配達間隔を選べるので、常に新鮮なミネラルウォーターを飲むことができます。
1週間の無料お試しを試したところ、とても美味しかったので定期的に届けてもらっています。飲み水だけでなく、料理に使うと料理がおいしくなります。特にこの水でご飯を炊くと、ご飯が光っていてとても美味しいです。
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妊娠中は下痢や便秘になりやすい理由と改善方法
妊娠をすると、便秘や下痢を起こしがちと言われています。その理由は妊娠すると増える黄体ホルモンが腸の働きを鈍くすることです。私は2年前に出産の経験があります。妊娠前から便秘や下痢を起こす方だったのですが、妊娠してからはさらに便秘・下痢の症状になることが増えました。
特に夏季に出産したのですが、冷たいものばかり食べていて、おなかが冷えたせいもあり、ひどい下痢になってしまい、ついに痔となってしまいました。下痢は、細菌を体から出そうと頑張っている状態と言われていますが、下痢が続くと肛門があれて痔となってしまいます。出産前の痔は本当に辛いです!食事には十分注意が必要です。
下痢がひどいと薬を服用したくなりますが、おなかの赤ちゃんを気遣うと服用しにくいものです。妊娠中・授乳中も飲める下痢の薬として漢方薬があります。胃苓湯と勝湿顆粒というものです。併せて服用すると良いそうです。特に私のように夏季に冷たいものの食べすぎで下痢になった場合は、勝湿顆粒が効くそうです。下痢の水分を尿として出してくれ、便は固めてくれるのです。
漢方薬を服用する場合は、担当の産婦人科の先生に一言相談すると良いと思います。
最悪の場合ですが、強い下痢が続くと子宮も刺激して子宮が収縮してしまい、早産や流産の可能性も出てくるのだそうです。下痢予防として普段から気をつければ良いことは、ビタミンB1を多く摂ることだそうです。緑黄色野菜や海苔、玄米といったものです。
ビタミンB1は、穀類・砂糖などの糖類を体内で燃やし、エネルギーに変える働きをしたり、脳の中枢神経や末梢神経の機能を正常にする働きがあります。ストレスが多い人は、ビタミンB1を消耗しやすいので、少しでもストレス軽減に努めることが大切です。
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妊娠中は膀胱炎になりやすい?
膀胱炎とは、膀胱内に最近が入り、膀胱粘膜に炎症が起こることを言います。妊娠すると、大きくなった子宮が膀胱を圧迫するために膀胱炎になりやすいのだそうです。膀胱炎の症状としては、頻尿、残尿感がある、排尿時に痛みがある、血尿などです。
私は2年前に出産の経験がありますが、確かにおなかが大きくなると子宮が膀胱を押すせいか、トイレがとても近くなりました。
夜中にも何度かトイレに起きていたのを覚えています。私のようにトイレが近くなるだけでは、膀胱炎の可能性は少ないと思います。
10分から20分の間に何回もトイレに行くような頻尿や、排尿時に痛みがあるようなら、妊婦の定期健診で産婦人科医に相談すると良いと思います。
この膀胱炎はただでさえ、女性に多く起こる傾向があるのだそうです。女性の尿道が男性に比べて短いこと、細菌が発生しやすい膣や肛門と尿道とのキョリが短いことが原因として考えられます。また、性交が膀胱炎の原因になるには、こともあるのだそうです。
膀胱炎を予防する為、また簡単な治療法としては、過労を避ける、水分をたくさんとって水分循環を良くすることだそうです。すぐにトイレに行きたくなるので、飲み物を控えがちですが、それではだめなのですね。
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妊娠中の頭痛、頭痛薬は飲んでも大丈夫?
妊娠すると、特に妊娠初期と中期に頭痛が起こりやすいと言われています。この頭痛は、突然起こり、いつの間にか終わるのが特徴です。私は2年前に出産の経験がありますが、ちょうどつわりが終わった妊娠4ヵ月頃から妊娠6ヵ月頃に頭痛がよく起こりました。
当時、私は仕事をしており、パソコンに入力をたくさんする仕事だったので、目が疲れたり肩が凝ったりすることから頭痛が起こるのかなぁと感じていました。頭痛はガンガンと激しくてとても辛かったのを覚えています。赤ちゃんがおなかにいるので、妊娠前に飲んでいたノーシンやバッファリンのような薬にも手を伸ばさず、仕事を乗り越えました。
どうしても頭痛がひどい場合には、産婦人科で相談すると良いです。妊婦用の頭痛薬があります。または、妊婦さんが飲んでも良い頭痛薬を教えてくれると思います。一応、薬剤師の方にも妊娠中であることを伝えると万全です。
調べてみると、この妊娠中の頭痛は、ホルモンのせいなのだそうです。妊娠という状態に、心身ともに慣れていこうとするためにバランスをとろうとして、その弊害として頭痛が起こるのだそうです。緊張性の頭痛なので、ストレスと変化が原因です。なるほど、私は妊娠してから仕事が事務職になり、仕事環境が変わり、多少のストレスを感じていたのだと思います。
妊娠8ヵ月以降の妊娠後期には、この頭痛は治まる人が多いようです。私も妊娠後期には全く頭痛は経験しなかったと思います。
もし妊娠後期に入ってひどい頭痛があったり、頭がぼーっとするなら、高血圧かもしれませんので、定期的な妊婦健診で産婦人科医にそうだんすると良いと思います。
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妊娠年齢と子宮筋腫
子宮筋腫は、子宮にできる良性の腫瘍です。30代以上の女性の約2割が子宮筋腫を持つと言われています。初産の人の3人に1人は年齢が30才以上と言われているぐらい、妊娠年齢が上がってきているので筋腫を持つ妊婦さんは割と多いのだそうです。
子宮筋腫の自覚症状はないことが多く、妊娠初期の超音波検査で判明する場合があります。
私の友人で、毎月とてもきつい月経痛があり、救急車で運ばれたこともあって、検査をしたら子宮筋腫があったという人がいます。
そんな子宮筋腫を持つ人が妊娠すると、ホルモンの影響で子宮筋腫は大きくなるそうですが、出産が終わると小さくなることが多いのだそうです。そして、子宮筋腫のある位置・数・大きさにより、妊娠に与える影響は異なります。全く妊娠に影響がないことも多いそうです。
しかし、流産・早産・骨盤位(さかご)になりやすいとも言われています。また、妊娠中期頃(妊娠5ヶ月頃)からは、子宮が大きくなっていくので、子宮筋腫が変形したり、子宮収縮のときに引っ張られることもあり、子宮筋腫が痛くなる人も多いそうです。そのような場合は、産婦人科で痛み止めや子宮収縮抑制剤を処方してもらい、乗り越えていきましょう。
子宮筋腫があっても、ほとんどの場合は経膣分娩が可能なのだそうです。子宮筋腫が赤ちゃんが降りてくるのを妨げるような場所にあったり、子宮筋腫が大きくてお産が進まない場合は、帝王切開になる場合もあるそうです。
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