<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>妊娠・出産体験記－妊娠兆候から出産まで</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.media-ref.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.media-ref.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.media-ref.com,2009-04-04://3</id>
    <updated>2009-04-03T19:15:59Z</updated>
    <subtitle>私の妊娠・出産に関する体験記です。
妊娠兆候から出産まで、悩みや不安だったことの解決策などを紹介します。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.261</generator>

<entry>
    <title>妊娠と卵巣</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.media-ref.com/ninshin/post_70.html" />
    <id>tag:www.media-ref.com,2009://3.392</id>

    <published>2009-04-03T19:15:39Z</published>
    <updated>2009-04-03T19:15:59Z</updated>

    <summary>卵巣は、子宮の上端である子宮底から左右に繋がっている３～４ｃｍほどの臓器で、妊娠...</summary>
    <author>
        <name>hay</name>
        
    </author>
    
        <category term="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.media-ref.com/">
        <![CDATA[<p>卵巣は、子宮の上端である子宮底から左右に繋がっている３～４ｃｍほどの臓器で、妊娠するために大きな役割を果たしています。</p>

<p>卵巣では、毎月２０個ほどの卵胞が作られ、その内１個だけが、月に一度、１８～２０ｍｍの大きさになり、卵巣から放出されます。<br />
これが排卵です。</p>

<p>排卵後、卵管を通っている間に、精子と出会えば受精卵となり、細胞分裂をくりかえして、約１週間後には子宮内膜にもぐりこみ、着床して妊娠が成立するのです。</p>

<p><br />
そして、卵巣は妊娠に不可欠な女性ホルモンを分泌しています。<br />
卵胞ホルモン（エストロゲン）と黄体ホルモン（プロゲステロン）です。</p>

<p>卵胞ホルモンは、女性らしさを形成するホルモンで、月経後から排卵までにたくさん分泌されます。<br />
女性らしさを形成するといった意味では、血流を良くしてコラーゲンを増やし、肌に潤いを与えるような役割を果たします。</p>

<p>子宮頸管粘液を増加させて精子が進入しやすい状態を作ったり、着床しやすくする為に、子宮内膜を厚くしたり、妊娠成立の為の環境を作るのです。</p>

<p>また、黄体ホルモンは、排卵後から次の月経までにたくさん分泌されるホルモンです。<br />
子宮内膜をよりふかふかにして、受精卵が着床しやすい環境を作ったり、女性の体に栄養分や水分を蓄えたりする働きをします。</p>

<p><br />
しかし、困ったことに、卵巣には不妊をまねくような腫瘍ができやすいと言われています。<br />
３０代の女性５人に１人はできてしまう「卵巣チョコレートのう腫」があります。<br />
子宮内にあるはずの子宮内膜が卵巣内にできてしまい、月経の度に増殖・剥離を繰り返し、血液がたまってしまい、古い血液がチョコレートのようにドロドロ状になってしまうものです。</p>

<p>妊娠を望んでいる、いないに関わらず生理痛が普段より強かったり、だんだんときつくなっているようなら一度産婦人科を受診すると良いと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>へその緒で重大な病気が治る可能性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.media-ref.com/akachan_kenkou/post_69.html" />
    <id>tag:www.media-ref.com,2008://3.149</id>

    <published>2008-12-21T13:37:28Z</published>
    <updated>2008-12-25T09:15:13Z</updated>

    <summary>最近テレビで赤ちゃんのへその緒で病気が治るかもしれないという番組を見ました。 様...</summary>
    <author>
        <name>hay</name>
        
    </author>
    
        <category term="赤ちゃんの健康のために" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.media-ref.com/">
        <![CDATA[<p><img class="fl-r" src="http://www.media-ref.com/pic/saitaiketsu.jpg" />最近テレビで赤ちゃんのへその緒で病気が治るかもしれないという番組を見ました。</p>

<p>様々な難病と言われる病気への治療に応用しようという試みがあるようです。<br />
それで、へその緒についていろいろ調べたところ、最新の医療についていろいろわかりました。</p>

<p>赤ちゃんのへその緒の中の血液を臍帯血（さいたいけつ）と言います。<br />
最新の医療では、この臍帯血がとても注目されています。<br />
テレビCMなども放送されているので見たことがあるかもしれませんね。</p>

<p>まだまだ研究途中のことだと思いますが、次のような病気やケガの治療が期待されます。<br />
・心筋梗塞<br />
・糖尿病<br />
・肝臓病<br />
・パーキンソン病<br />
・アルツハイマー病<br />
・脊椎損傷<br />
・ヘルニア<br />
・皮膚・角膜の再生<br />
・骨・軟骨の再生<br />
などです。</p>

<p>調べているうちに、赤ちゃんの臍帯血を保存しておくという試みがあることを知りました。<br />
赤ちゃん本人の臍帯血は拒絶反応の心配がないので、出来るだけ保管しておいた方が良いと思います。また、家族にも高い確率で適合するそうです。<br />
<span class="marker bold">臍帯血を保存できるチャンスは生まれてきたときの一度だけです。</span><br />
将来、上記のような病気が治るようになっても、本人の臍帯血がないために治療ができない状況になったらとても悔やむと思います。</p>

<p><a href="http://www.c-bk.com/cbc/" target="_blank"> こちらで臍帯血のことを詳しく解説されています。</a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/Q14486/A49308h/l25737M" width="1" height="1" style='border:none;' /></p>

<p>臍帯血には血液細胞を造る造血幹細胞が含まれているため、白血病などの血液疾患の治療に利用されているそうです。<br />
また、最先端医療として研究が進む再生医療においても注目されています。<br />
臍帯血には体の組織や臓器をつくりだす可能性をもった幹細胞が含まれているので、様々な治療への応用に大きな期待が寄せられています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>妊娠に備えて子宮に詳しくなりましょう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.media-ref.com/ninshin_junbi/post_68.html" />
    <id>tag:www.media-ref.com,2008://3.148</id>

    <published>2008-12-17T18:06:07Z</published>
    <updated>2008-12-17T18:06:40Z</updated>

    <summary>私は一度出産の経験がありますが、妊娠して初めて子宮の作りや働きを詳しく勉強しまし...</summary>
    <author>
        <name>hay</name>
        
    </author>
    
        <category term="妊娠前の準備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.media-ref.com/">
        <![CDATA[<p>私は一度出産の経験がありますが、妊娠して初めて子宮の作りや働きを詳しく勉強しました。</p>

<p>まず、子宮の上端は子宮底、下部は子宮頸部と呼ばれています。定期的な妊婦健診では、子宮底長（子宮底から恥骨までの長さ）が測られると思います。子宮底長は、産婦人科医が赤ちゃんの大きさを判断したり、急激に太りすぎていないか確認したりする目安となります。子宮底は、卵管、卵巣とつながっています。卵巣で作られた卵子が卵管を通り、精子と受精すると受精卵となって、ほとんどの場合、子宮底に着床すると言われています。そして、子宮頸部は、膣と繋がっています。</p>

<p>子宮の大きさですが、妊娠していないときで上下に６～８ｃｍ、幅が４～５ｃｍと言われています。子宮は、１～２ｃｍの厚さの筋肉の壁で作られていて、もちろんその中で赤ちゃんが育つので袋状になっています。しかし、子宮壁の内側はつぶれており、狭くなっています。子宮壁は、子宮筋層と呼ばれる平滑筋の層でできており、妊娠すると、平滑筋細胞が盛んに分裂して１つ１つの細胞が大きくなるのです。そうして、赤ちゃんが育つにつれ、子宮も大きくなりますが、その準備をするのです。</p>

<p>上記の通り、子宮内は赤ちゃんが成長していくのに最適な環境であることが分かります。しっかりした子宮壁で包まれていますが、妊娠中は油断は禁物です。特に妊娠初期には、重たい物を持ちおなかに力が入ってしまったり、激しい運動をしたりすることは避けた方が良いと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>妊娠検査薬、使用するときの注意点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.media-ref.com/ninshin/post_67.html" />
    <id>tag:www.media-ref.com,2008://3.147</id>

    <published>2008-12-17T18:00:40Z</published>
    <updated>2008-12-17T18:02:01Z</updated>

    <summary>妊娠の検査薬は、出産の経験をした多くの人が使ったことがあることと思います。私も出...</summary>
    <author>
        <name>hay</name>
        
    </author>
    
        <category term="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.media-ref.com/">
        <![CDATA[<p>妊娠の検査薬は、出産の経験をした多くの人が使ったことがあることと思います。私も出産の経験がありますが、月経が遅れていて妊娠の疑いがあったとき、友人から、産婦人科へ行く前に、妊娠検査薬で陽性が出るのを確認した方がいいよとアドバイスをもらいました。産婦人科へ行くと、開脚姿勢の検査台に座るのです。もし妊娠していなかったらショックですよね。</p>

<p>妊娠検査薬には、月経が遅れ始めて１週間後から検査ができると書かれています。尿を指定された部分にかけて、赤っぽいラインがくっきり出れば陽性で、妊娠していることになります。尿をかけたら数秒待たなければならないはずが、尿をかけたとたん、すぐに赤いラインが表れたのを覚えています。</p>

<p>この妊娠検査薬は、受精卵が着床してから作られるｈＣＧホルモンが尿に入っているか調べるものです。つまり、妊娠が成立しているかどうかが分かるのです。ｈＣＧホルモンは、ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンと呼ばれるもので、受精卵が子宮内膜に着床するときに子宮内膜にもぐりこませる絨毛から分泌されるものです。その絨毛は、母体と赤ちゃんを繋ぐ重要な胎盤となります。</p>

<p>妊娠の可能性があるなら、なるべく早く妊娠検査薬を使って確認をするべきです。陽性が出れば、なるべく早く産婦人科を受診しましょう。妊娠初期は、胎児の重要な主要器官が作られるときですので、妊娠が確認できれば、喫煙・飲酒・服薬・レントゲン検査などを控えることが必要です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>妊娠日記のススメ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.media-ref.com/ninshin_surukoto/post_63.html" />
    <id>tag:www.media-ref.com,2008://3.143</id>

    <published>2008-12-10T13:47:10Z</published>
    <updated>2008-12-10T13:47:35Z</updated>

    <summary>妊娠が判明した頃から「妊娠日記」をつけている友人がいました。産婦人科でもらえる子...</summary>
    <author>
        <name>hay</name>
        
    </author>
    
        <category term="妊娠したらすること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.media-ref.com/">
        <![CDATA[<p>妊娠が判明した頃から「<strong>妊娠日記</strong>」をつけている友人がいました。産婦人科でもらえる子宮の中の胎児が写っている超音波の写真をノートに貼り、妊婦の定期健診で産婦人科医から言われたことを細かく書いていくのです。</p>

<p>例えば、体長は○ｃｍになりました！男の子と分かりました！手足をバタバタさせて動いているのが分かりました！指をしゃぶるようになりました！胎動をよく感じるようになりました！などといったことです。とても良い記念になりますし、なにより生まれてきた子供が大きくなって、妊娠日記を一緒に読めたら楽しいし、嬉しいだろうなぁと思います。</p>

<p>私は２年前に出産の経験がありますが、妊娠中は妊娠日記はつけませんでした。通っていた病院が古かったこともあり、超音波の機械も古かったようで、超音波写真をプリントしてくれてもどこに赤ちゃんがいるのか、全く分からないものでした。そして、胎児の様子を見ることができる経腹超音波検査は毎回の妊婦健診で行われませんでした。</p>

<p>私が通っていた病院のように、経腹超音波検査を毎回行わなくとも、超音波ドップラー聴診器で胎児心音を毎回確認するといった病院も多いのだそうです。</p>

<p>ベネッセという会社が出版している「たまごクラブ・ひよこクラブ」という雑誌は有名ですね。ネット上にたまひよwebというサイトがあり、個人の妊娠日記を書き込めるようになっています。また、他の妊婦さんの日記も読めるので、妊婦さん同志の情報を交換できるのです。</p>

<p>例えば、「妊娠５週目の妊婦さん：初診に行ってきました！」といった内容から「妊娠２３週目の妊婦さん：保育園探し」といった内容まであります。自分と同じ妊娠週数の妊婦さんの日記を見ると、とても参考になると思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>出産後の妊娠</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.media-ref.com/syussan/post_62.html" />
    <id>tag:www.media-ref.com,2008://3.136</id>

    <published>2008-11-14T14:10:28Z</published>
    <updated>2008-11-12T14:11:27Z</updated>

    <summary>出産後は、赤ちゃんに母乳をあげている関係で、しばらく月経が止まる人が多いです。し...</summary>
    <author>
        <name>hay</name>
        
    </author>
    
        <category term="出産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.media-ref.com/">
        <![CDATA[<p>出産後は、赤ちゃんに母乳をあげている関係で、しばらく月経が止まる人が多いです。しかし、約２ヶ月経てば、月経が始まっていなくても、子宮は妊娠前のように働き始め、排卵されているので、精子が挿入されれば妊娠の可能性はあるのだそうです。（排卵されているかどうかは、個人差があります。）</p>

<p>もし、赤ちゃんに母乳をあげている段階で、次の子供を妊娠したなら、断乳を考えなくてはなりません。産婦人科によりますが、おなかが張りやすくなるので、すぐに断乳するように指示を受けることもあるそうです。赤ちゃんに母乳を吸われていると、オキシトシンというホルモンが分泌されます。このオキシトシンは、陣痛促進剤にも使われているもので、子宮が収縮してしまい、状況が悪ければ、流産の危険があるのだそうです。</p>

<p>私は２年前に出産の経験がありますが、恥ずかしながらまだ２才の子供におっぱいをあげています。そろそろ次の子供が欲しいので調べたことなのですが、もし次の子供ができても体調が良ければ、すぐに断乳する必要はないのだそうです。</p>

<p>妊娠２３週（妊娠６ヶ月）までは授乳が可能だそうです。というのは、オキシトシンを妊娠２３週以下の妊婦に投与しても陣痛が起こらなかったというデータがあるのです。焦って断乳することはないと思いますが、つわりなどで体調が良くない場合は、子宮が収縮しやすいかもしれませんので、妊娠したら母乳をやめるように試みる必要がありますね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>妊娠中のダイエットと注意点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.media-ref.com/ninshin_chuijikou/post_61.html" />
    <id>tag:www.media-ref.com,2008://3.135</id>

    <published>2008-11-12T14:00:15Z</published>
    <updated>2008-11-12T14:01:21Z</updated>

    <summary>妊娠すると、妊娠初期に空腹感で気分が悪くなる「食いづわり」を経験したり、たくさん...</summary>
    <author>
        <name>hay</name>
        
    </author>
    
        <category term="妊娠中の注意事項" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.media-ref.com/">
        <![CDATA[<p>妊娠すると、妊娠初期に空腹感で気分が悪くなる「食いづわり」を経験したり、たくさん甘い物を食べたくなったり、体重が増加しがちですが、無理な<strong>ダイエット</strong>は禁物です。ダイエットにより、十分な栄養が摂れず、おなかの赤ちゃんにも悪影響です。</p>

<p>体重が増加しがちで、「痩せなさい」と産婦人科医から言われた場合でも、全く食べないのではなく、栄養バランスのとれた食事を１日に数回とることが大切です。痩せたほうが良いというのは、妊娠中毒症の危険がある場合が多いのです。</p>

<p>妊娠中毒症は、高血圧・タンパク尿・浮腫（むくみ）の３大症状があるものです。妊娠中毒症を予防する為に普段から気をつけなければならないのが、高タンパク・低脂肪の食事をし、カロリーと塩分を制限することが大切です。減量が大切なのではありません。</p>

<p>妊娠後期になると、子宮が大きくなり、胃がつっかえてしまい、一度にたくさん食べられないときがあります。少量で良いので４～５回の食事をすると良いと思います。なるべく多くの種類の食材を取り入れ、塩分や脂質は抑えた食事をとることが大切です。</p>

<p>また、ダイエットとまでは呼びませんが、適度なマタニティスポーツを取り入れることも太りすぎの予防になります。私は１度出産の経験がありますが、お産のとき、いきむのがとても大変で、これほど体力のいるものだったのか、と痛感してしまいました。安産の為、また体重増加を予防する為にもウォーキングなどのマタニティスポーツはお勧めです。</p>

<p><br />
以前、竹内結子さんの産後ダイエットがすごい話題になっていましたね。産後ダイエットについて探してみたら、<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://diet-sango.jp/top2/" onclick="return clickCount(10951, 9776);">こんな産後ダイエット</a>が見つかりました。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>妊娠中のカフェイン摂取、赤ちゃんへの影響は？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.media-ref.com/ninshin_chuijikou/post_60.html" />
    <id>tag:www.media-ref.com,2008://3.134</id>

    <published>2008-11-12T13:47:44Z</published>
    <updated>2008-11-12T13:52:42Z</updated>

    <summary>妊娠中のカフェインはおなかの赤ちゃんに良くないと言われます。私は２年前に出産の経...</summary>
    <author>
        <name>hay</name>
        
    </author>
    
        <category term="妊娠中の注意事項" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.media-ref.com/">
        <![CDATA[<p><strong>妊娠</strong>中の<strong>カフェイン</strong>はおなかの赤ちゃんに良くないと言われます。私は２年前に出産の経験がありますが、妊娠中つわりが終われば１日１杯はコーヒーを飲んでいたと思います。カフェインの摂りすぎでなければ大丈夫と言われていたからです。</p>

<p>確かに、１日８杯以上コーヒーを飲むなど、カフェインの摂りすぎは妊娠が継続しないと言われています。しかし、１日１～３杯のコーヒーなら、リラックス効果もありますし、おなかの赤ちゃんに何の影響もないと言われています。私が調べたところ、１日３００ｍｇまでのカフェインは何の影響もないのだそうです。</p>

<p>具体的に、コーヒー・カップ１杯（１４０ｍｌ）で５６ｍｇのカフェインが含まれており、紅茶には７０ｍｇ含まれています。また、意外にも玉露のお茶には、２２４ｍｇも含まれているのです。コーヒーより紅茶にカフェインが多く含まれていることも意外ですね。</p>

<p>お茶を飲むならカフェインの全く入っていない麦茶や、比較的カフェインの少ない煎茶やほうじ茶にすると良いと思います。</p>

<p>「少量なら影響がない」とは言うものの、カフェインは胎盤を通って赤ちゃんにも届きます。まだ内臓の機能が十分に働いていないので、大量にカフェインを摂ると赤ちゃんの体内で分解して排出することができないのです。そして、カフェインは摂りすぎると、不眠や興奮状態を起こしたりします。</p>

<p>本当に悪い例ですが、生まれてきた赤ちゃんが低体重であったり、落ち着きがなかったりすることがあるのだそうです。</p>

<p>さらに、授乳中にカフェインを摂りすぎると、赤ちゃんをいらいらさせたり、興奮させる作用が働いたりするので、赤ちゃんがぐずったり、ひどく夜泣きをしたりするのだそうです。このような情報から、できるだけカフェインを摂ることは避けたいものですね。でも、コーヒーを飲めずストレスになるのなら、少量は飲むことをお勧めします。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>赤ちゃんの水分補給</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.media-ref.com/akachan_kenkou/post_59.html" />
    <id>tag:www.media-ref.com,2008://3.133</id>

    <published>2008-11-11T14:12:18Z</published>
    <updated>2008-11-11T14:14:59Z</updated>

    <summary> 赤ちゃんの体は、体重の７０～８０％が水分であると言われています。 赤ちゃんは体...</summary>
    <author>
        <name>hay</name>
        
    </author>
    
        <category term="赤ちゃんの健康のために" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.media-ref.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C02WT+9MIMFE+1LOO+62ENM" target="_blank"><img class="fl-r" src="http://www.media-ref.com/pic/water.png" alt="赤ちゃん 水 ミネラルウォーター" /></a><br />
赤ちゃんの体は、体重の７０～８０％が水分であると言われています。</p>

<p>赤ちゃんは体重に占める水分の割合が大きく、多くの水分が入れ替わります。大人と比べて、赤ちゃんが摂取した水分入れ替わる速度は約３．５倍も早いそうです。そのため大人よりも脱水症状を起こしやすいのです。</p>

<p>赤ちゃんはのどが渇いても、それを伝えることはできません。ママが注意して水分を補ってあげるようにしましょう。</p>

<p>体重の７０～８０％が水分である赤ちゃんだからこそ、飲む水の安全性に気を付けたいですね。また、赤ちゃんは汗をかきやすく、汗と一緒にミネラルも失われてしまいます。ミネラルウォーターでミネラルを補給するのも良いですね。</p>

<p>私の家では、安全な水を飲むために、水の宅配サービスの「<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C02WT+9MIMFE+1LOO+62ENM" target="_blank">オーケンウォーター MERCY100</a>」を利用しています。オーケンウォーターは、1ヶ月毎に1回、20日に1回、15日に1回、10日に1回といったように配達間隔を選べるので、常に新鮮なミネラルウォーターを飲むことができます。</p>

<p>1週間の無料お試しを試したところ、とても美味しかったので定期的に届けてもらっています。飲み水だけでなく、料理に使うと料理がおいしくなります。特にこの水でご飯を炊くと、ご飯が光っていてとても美味しいです。</p>

<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C02WT+9MIMFE+1LOO+62ENM" target="_blank">ウォーターサーバー無料レンタル</a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1C02WT+9MIMFE+1LOO+62ENM" alt=""></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>妊娠中は下痢や便秘になりやすい理由と改善方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.media-ref.com/ninshin_trouble/ninshin_geri_benpi.html" />
    <id>tag:www.media-ref.com,2008://3.130</id>

    <published>2008-11-09T16:36:52Z</published>
    <updated>2008-11-08T16:37:56Z</updated>

    <summary>妊娠をすると、便秘や下痢を起こしがちと言われています。その理由は妊娠すると増える...</summary>
    <author>
        <name>hay</name>
        
    </author>
    
        <category term="妊娠のトラブルと対処法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.media-ref.com/">
        <![CDATA[<p><strong>妊娠</strong>をすると、<strong>便秘</strong>や<strong>下痢</strong>を起こしがちと言われています。その理由は妊娠すると増える黄体ホルモンが腸の働きを鈍くすることです。私は２年前に出産の経験があります。妊娠前から便秘や下痢を起こす方だったのですが、妊娠してからはさらに便秘・下痢の症状になることが増えました。</p>

<p>特に夏季に出産したのですが、冷たいものばかり食べていて、おなかが冷えたせいもあり、ひどい下痢になってしまい、ついに痔となってしまいました。下痢は、細菌を体から出そうと頑張っている状態と言われていますが、下痢が続くと肛門があれて痔となってしまいます。出産前の痔は本当に辛いです！食事には十分注意が必要です。</p>

<p>下痢がひどいと薬を服用したくなりますが、おなかの赤ちゃんを気遣うと服用しにくいものです。妊娠中・授乳中も飲める下痢の薬として漢方薬があります。胃苓湯と勝湿顆粒というものです。併せて服用すると良いそうです。特に私のように夏季に冷たいものの食べすぎで下痢になった場合は、勝湿顆粒が効くそうです。下痢の水分を尿として出してくれ、便は固めてくれるのです。</p>

<p>漢方薬を服用する場合は、担当の産婦人科の先生に一言相談すると良いと思います。</p>

<p>最悪の場合ですが、強い下痢が続くと子宮も刺激して子宮が収縮してしまい、早産や流産の可能性も出てくるのだそうです。下痢予防として普段から気をつければ良いことは、ビタミンＢ１を多く摂ることだそうです。緑黄色野菜や海苔、玄米といったものです。</p>

<p>ビタミンＢ１は、穀類・砂糖などの糖類を体内で燃やし、エネルギーに変える働きをしたり、脳の中枢神経や末梢神経の機能を正常にする働きがあります。ストレスが多い人は、ビタミンＢ１を消耗しやすいので、少しでもストレス軽減に努めることが大切です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>妊娠中は膀胱炎になりやすい？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.media-ref.com/ninshin_byouki/post_58.html" />
    <id>tag:www.media-ref.com,2008://3.129</id>

    <published>2008-11-08T16:34:17Z</published>
    <updated>2008-11-08T16:34:52Z</updated>

    <summary>膀胱炎とは、膀胱内に最近が入り、膀胱粘膜に炎症が起こることを言います。妊娠すると...</summary>
    <author>
        <name>hay</name>
        
    </author>
    
        <category term="妊娠中の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.media-ref.com/">
        <![CDATA[<p><strong>膀胱炎</strong>とは、膀胱内に最近が入り、膀胱粘膜に炎症が起こることを言います。<strong>妊娠</strong>すると、大きくなった子宮が膀胱を圧迫するために膀胱炎になりやすいのだそうです。膀胱炎の症状としては、頻尿、残尿感がある、排尿時に痛みがある、血尿などです。</p>

<p>私は２年前に出産の経験がありますが、確かにおなかが大きくなると子宮が膀胱を押すせいか、トイレがとても近くなりました。</p>

<p>夜中にも何度かトイレに起きていたのを覚えています。私のようにトイレが近くなるだけでは、膀胱炎の可能性は少ないと思います。</p>

<p>１０分から２０分の間に何回もトイレに行くような頻尿や、排尿時に痛みがあるようなら、妊婦の定期健診で産婦人科医に相談すると良いと思います。</p>

<p>この膀胱炎はただでさえ、女性に多く起こる傾向があるのだそうです。女性の尿道が男性に比べて短いこと、細菌が発生しやすい膣や肛門と尿道とのキョリが短いことが原因として考えられます。また、性交が膀胱炎の原因になるには、こともあるのだそうです。</p>

<p>膀胱炎を予防する為、また簡単な治療法としては、過労を避ける、水分をたくさんとって水分循環を良くすることだそうです。すぐにトイレに行きたくなるので、飲み物を控えがちですが、それではだめなのですね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>妊娠中の頭痛、頭痛薬は飲んでも大丈夫？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.media-ref.com/ninshin_kusuri/post_57.html" />
    <id>tag:www.media-ref.com,2008://3.128</id>

    <published>2008-11-06T03:00:21Z</published>
    <updated>2008-11-05T17:01:02Z</updated>

    <summary>妊娠すると、特に妊娠初期と中期に頭痛が起こりやすいと言われています。この頭痛は、...</summary>
    <author>
        <name>hay</name>
        
    </author>
    
        <category term="妊娠中の服薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.media-ref.com/">
        <![CDATA[<p><strong>妊娠</strong>すると、特に妊娠初期と中期に<strong>頭痛</strong>が起こりやすいと言われています。この頭痛は、突然起こり、いつの間にか終わるのが特徴です。私は２年前に出産の経験がありますが、ちょうどつわりが終わった妊娠４ヵ月頃から妊娠６ヵ月頃に頭痛がよく起こりました。</p>

<p>当時、私は仕事をしており、パソコンに入力をたくさんする仕事だったので、目が疲れたり肩が凝ったりすることから頭痛が起こるのかなぁと感じていました。頭痛はガンガンと激しくてとても辛かったのを覚えています。赤ちゃんがおなかにいるので、妊娠前に飲んでいたノーシンやバッファリンのような薬にも手を伸ばさず、仕事を乗り越えました。</p>

<p>どうしても頭痛がひどい場合には、産婦人科で相談すると良いです。妊婦用の頭痛薬があります。または、妊婦さんが飲んでも良い頭痛薬を教えてくれると思います。一応、薬剤師の方にも妊娠中であることを伝えると万全です。</p>

<p>調べてみると、この妊娠中の頭痛は、ホルモンのせいなのだそうです。妊娠という状態に、心身ともに慣れていこうとするためにバランスをとろうとして、その弊害として頭痛が起こるのだそうです。緊張性の頭痛なので、ストレスと変化が原因です。なるほど、私は妊娠してから仕事が事務職になり、仕事環境が変わり、多少のストレスを感じていたのだと思います。</p>

<p>妊娠８ヵ月以降の妊娠後期には、この頭痛は治まる人が多いようです。私も妊娠後期には全く頭痛は経験しなかったと思います。</p>

<p>もし妊娠後期に入ってひどい頭痛があったり、頭がぼーっとするなら、高血圧かもしれませんので、定期的な妊婦健診で産婦人科医にそうだんすると良いと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>妊娠年齢と子宮筋腫</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.media-ref.com/ninshin_byouki/post_56.html" />
    <id>tag:www.media-ref.com,2008://3.127</id>

    <published>2008-11-05T16:55:24Z</published>
    <updated>2008-11-05T16:56:17Z</updated>

    <summary>子宮筋腫は、子宮にできる良性の腫瘍です。３０代以上の女性の約２割が子宮筋腫を持つ...</summary>
    <author>
        <name>hay</name>
        
    </author>
    
        <category term="妊娠中の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.media-ref.com/">
        <![CDATA[<p><strong>子宮筋腫</strong>は、子宮にできる良性の腫瘍です。３０代以上の女性の約２割が子宮筋腫を持つと言われています。初産の人の３人に１人は年齢が３０才以上と言われているぐらい、<strong>妊娠年齢</strong>が上がってきているので筋腫を持つ妊婦さんは割と多いのだそうです。</p>

<p>子宮筋腫の自覚症状はないことが多く、妊娠初期の超音波検査で判明する場合があります。</p>

<p>私の友人で、毎月とてもきつい月経痛があり、救急車で運ばれたこともあって、検査をしたら子宮筋腫があったという人がいます。</p>

<p>そんな子宮筋腫を持つ人が妊娠すると、ホルモンの影響で子宮筋腫は大きくなるそうですが、出産が終わると小さくなることが多いのだそうです。そして、子宮筋腫のある位置・数・大きさにより、妊娠に与える影響は異なります。全く妊娠に影響がないことも多いそうです。</p>

<p>しかし、流産・早産・骨盤位（さかご）になりやすいとも言われています。また、妊娠中期頃（妊娠５ヶ月頃）からは、子宮が大きくなっていくので、子宮筋腫が変形したり、子宮収縮のときに引っ張られることもあり、子宮筋腫が痛くなる人も多いそうです。そのような場合は、産婦人科で痛み止めや子宮収縮抑制剤を処方してもらい、乗り越えていきましょう。</p>

<p>子宮筋腫があっても、ほとんどの場合は経膣分娩が可能なのだそうです。子宮筋腫が赤ちゃんが降りてくるのを妨げるような場所にあったり、子宮筋腫が大きくてお産が進まない場合は、帝王切開になる場合もあるそうです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>双胎妊娠と多胎妊娠</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.media-ref.com/ninshin/post_55.html" />
    <id>tag:www.media-ref.com,2008://3.120</id>

    <published>2008-10-31T11:33:32Z</published>
    <updated>2008-10-28T15:34:16Z</updated>

    <summary>双子を妊娠する確率には人種差があり、日本人では150人に１人の割合で双子が生まれ...</summary>
    <author>
        <name>hay</name>
        
    </author>
    
        <category term="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.media-ref.com/">
        <![CDATA[<p><strong>双子</strong>を<strong>妊娠</strong>する確率には人種差があり、日本人では150人に１人の割合で双子が生まれると言われています。最近は、排卵誘発剤や体外受精の普及により、双胎や多胎が増えているのだそうです。</p>

<p><strong>双胎</strong>や<strong>多胎</strong>は、超音波検査で心拍の数が分かるので妊娠初期には発覚されます。双胎や多胎の妊娠が分かれば、早期に一卵性か二卵性かを確認することが必要なのだそうです。これは、超音波の画面で絨毛膜（着床した受精卵の周りにできる膜で、胎盤を形成する）や羊膜（羊水量の調節に大きな役割を果たしている）の様子を調べることで分かります。</p>

<p>母体の子宮の容量には限度があるので、双胎や多胎の場合は、生まれてくる赤ちゃんは小さめで、出産が早めとなるのだそうです。</p>

<p>双子の場合は、妊娠３６～３７週（妊娠１０ヶ月に入ったぐらい）で2500グラム、三つ子の場合は、妊娠３３～３４週（妊娠９ヶ月）で1500～2000グラムになると出産を迎えるのだそうです。</p>

<p>双胎、多胎の場合は、赤ちゃんに平等に血液が行き届かないと体重差が出てしまったり、具合が悪くなったりします。また、母体が妊娠中毒症を起こしたり、羊水過多を起こしやすかったり、トラブルが発生する恐れがあります。その為、妊婦健診の回数を増やし、母子共に順調かどうかをこまめにチェックする必要がありますし、妊娠中毒症などの予防の為に、塩分を控えた食事を心がけることが大切なのだそうです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>妊娠糖尿病の症状、原因と予防</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.media-ref.com/ninshin_byouki/post_54.html" />
    <id>tag:www.media-ref.com,2008://3.119</id>

    <published>2008-10-31T01:31:02Z</published>
    <updated>2008-10-28T15:31:47Z</updated>

    <summary>糖尿病とは、インスリンが不足するためにブドウ糖をエネルギー源として利用できなくな...</summary>
    <author>
        <name>hay</name>
        
    </author>
    
        <category term="妊娠中の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.media-ref.com/">
        <![CDATA[<p>糖尿病とは、インスリンが不足するためにブドウ糖をエネルギー源として利用できなくなり、様々な症状が出てくるものです。（インスリンは、糖質・脂肪・たんぱく質・核酸の合成・貯蔵を促し、特にブドウ糖を筋肉内へ取り込み、血糖値を減らす働きをするものです。）<strong>妊娠糖尿病</strong>は、妊娠して初めて糖尿病の症状が出るもので、たいていは出産が終わると治ると言われています。</p>

<p>具体的な妊娠中毒症の症状は、高血糖・多飲・多尿・高血圧・タンパク尿・浮腫（むくみ）の３大症状を持つ妊娠中毒症などです。</p>

<p> 母体の利用できなくて残ってしまったブドウ糖がそのまま赤ちゃんに行くので、赤ちゃんは巨大児になる傾向にあります。巨大児とは、生まれた赤ちゃんの体重が4000グラム以上あるときに呼ばれます。巨大児となれば、赤ちゃんの頭だけ出て肩から下がなかなか出てこない肩甲難産になったり、出産時大変です。<br />
 <br />
妊娠糖尿病は、尿検査で尿糖を調べ、尿糖が＋（プラス）であったなら、採血をして血糖検査も行われて発覚されます。妊娠中は妊娠前よりも尿糖が出やすいと言われています。私は２年前に出産の経験がありますが、妊婦健診の際に１度か２度、尿糖が＋になったことがあります。１～２回尿糖が＋であっても糖尿病の心配はなく、次の健診で＋が出なければ大丈夫です。</p>

<p>この妊娠糖尿病を予防するには、血糖値を上げすぎない為に、まずはカロリーを制限して食事をとることです。また、妊娠糖尿病になってしまった場合には、インスリン療法が行われることもあります。入院してインスリンの投与をしてもらうことが多いですが、自宅で自己注射をしてインスリンを投与することもあるそうです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
