妊娠と妊娠線
妊娠中に気になるのが、おなかやお尻などにできる妊娠線です。妊娠線は、急激に太って皮膚が伸びきれずにできてしまう肉割れです。おなかが大きくなる妊娠8ヶ月以降の妊娠後期からできやすいと言われています。最初はピンク色で、だんだん赤黒くなり、
産後は白く目立たなくなるのが一般的です。しかし、完全に妊娠線が消えることはありません。
私は出産の経験がありますが、妊娠10ヶ月に入って突然妊娠線がたくさんできてしまいました。急におなかの赤ちゃんが大きくなって、おなかがドンと下がってきてから、いつの間にか妊娠線ができていたのです。妊娠9ヶ月の時点で妊娠線が全くなく、きれいなおなかだったので安心していましたが、妊娠10ヶ月になってがっかりです。
この妊娠線の予防には、妊娠5ヶ月頃からお風呂上りなどに、保湿クリームなどを塗って皮膚が伸びやすいようにマッサージをすると良いと思います。妊娠線ができてからのマッサージでは効果がないそうですので、面倒ですがおなかが急激に大きくなる前からマッサージをすることをお勧めします。もちろん、体重を急に増やさないことも大切ですね。
マッサージ用のクリームですが、血行を促進させる成分の入った妊娠線予防クリームや、保湿成分が入ったスキンクリームを使うと良いです。注意したいのが、尿素系の成分は刺激が強いそうなので、妊娠中のマッサージには使わない方が良いです。
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