妊娠兆候と症状
最初に妊娠に気づくきっかけは、定期的に起こっていた月経が起こらないことです。卵子と精子が出会って受精卵となり、子宮内膜に着床すれば、子宮内膜は着床した受精卵を守る環境を作ります。受精していないと、子宮内膜が剥がれて血液と一緒に排出する月経が起こるのです。
私には、2才の子供がいます。実際に私も定期的にあった月経がなかったことで妊娠に気づきました。月経以外の妊娠兆候としては、まずは「つわり」があります。一般的には、気分が悪く、食べ物が喉を通らなかったり、食べた物を吐いてしまったりします。
私は、妊娠7週目(妊娠2ヶ月)でつわりという妊娠の兆候を感じ、気分の悪い状態が約2週間続きました。常に船酔いをしているような気分で、冷蔵庫の匂いや魚のグリルの匂いが嫌で、台所に立つことができませんでした。産婦人科の先生からの赤ちゃんの為に栄養のあるものを絶対に食べないといけないという訳ではないので、食べられるものを食べておきなさいと言われていました。気分の悪いつわりがなくなると、今度は「食いづわり」になりました。空腹の状態が気持ち悪く、朝ご飯を食べたのに、2時間後には何かを食べていました。私のように船酔いのように気持ち悪かったり、食いづわりであったり、食べ物の好みが変わったり、いろいろなつわりがあります。
私の友人で、2人目の赤ちゃんができたときの妊娠の兆候は、腰痛だったそうです。1人目にまだ母乳をあげていたので月経がずっとなかった為、まずは腰がつーんと痛くなったことで妊娠が分かったそうです。
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