妊娠中のダイエットと注意点
妊娠すると、妊娠初期に空腹感で気分が悪くなる「食いづわり」を経験したり、たくさん甘い物を食べたくなったり、体重が増加しがちですが、無理なダイエットは禁物です。ダイエットにより、十分な栄養が摂れず、おなかの赤ちゃんにも悪影響です。
体重が増加しがちで、「痩せなさい」と産婦人科医から言われた場合でも、全く食べないのではなく、栄養バランスのとれた食事を1日に数回とることが大切です。痩せたほうが良いというのは、妊娠中毒症の危険がある場合が多いのです。
妊娠中毒症は、高血圧・タンパク尿・浮腫(むくみ)の3大症状があるものです。妊娠中毒症を予防する為に普段から気をつけなければならないのが、高タンパク・低脂肪の食事をし、カロリーと塩分を制限することが大切です。減量が大切なのではありません。
妊娠後期になると、子宮が大きくなり、胃がつっかえてしまい、一度にたくさん食べられないときがあります。少量で良いので4~5回の食事をすると良いと思います。なるべく多くの種類の食材を取り入れ、塩分や脂質は抑えた食事をとることが大切です。
また、ダイエットとまでは呼びませんが、適度なマタニティスポーツを取り入れることも太りすぎの予防になります。私は1度出産の経験がありますが、お産のとき、いきむのがとても大変で、これほど体力のいるものだったのか、と痛感してしまいました。安産の為、また体重増加を予防する為にもウォーキングなどのマタニティスポーツはお勧めです。
以前、竹内結子さんの産後ダイエットがすごい話題になっていましたね。産後ダイエットについて探してみたら、こんな産後ダイエットが見つかりました。
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