不妊の原因を解消、妊娠するには
不妊とは、避妊することなしで、2年以内に妊娠できない状態を言います。1人も赤ちゃんを授からない「原発性不妊」と、1人目は出産したがその後授からない「続発性不妊」とがあるそうです。日本では、男女カップルの約10%が不妊の悩みを持っていると言われています。
不妊の原因としては、身体的なものとストレスといった精神的なものがあります。具体的に身体的なものとして、男性側に「無精子症、貧無精子症、精子の運動性不足」などがあります。女性側には、「糖尿病、クラミジア感染症、ホルモン障害、無月経、卵巣・黄体の機能障害」などがあります。そして、肥満・服薬・タバコ・アルコールといった要因も無視できません。
精神的なものに関しては、ストレスが自律神経に影響を与え、排卵調節にも影響を及ぼすのだと言われていることです。例えば、不妊問題で悩み事が増えていくとストレスになり、食欲も落ち、無月経になったりします。ストレスを軽減させるために、気晴らしをしたり、悲観的にならず、自身を持つことが大切です。
また、不妊の原因不明という場合のほとんどが、タイミング不一致のせいなのだそうです。産婦人科を受診してアドバイスをもらうことが一番だと思いますが、基本は、毎日基礎体温をきちんと計り、自分の月経周期を把握して排卵日をつかむことだと思います。
カテゴリー:妊娠・出産のお悩み解決


