妊娠日記のススメ
妊娠が判明した頃から「妊娠日記」をつけている友人がいました。産婦人科でもらえる子宮の中の胎児が写っている超音波の写真をノートに貼り、妊婦の定期健診で産婦人科医から言われたことを細かく書いていくのです。
例えば、体長は○cmになりました!男の子と分かりました!手足をバタバタさせて動いているのが分かりました!指をしゃぶるようになりました!胎動をよく感じるようになりました!などといったことです。とても良い記念になりますし、なにより生まれてきた子供が大きくなって、妊娠日記を一緒に読めたら楽しいし、嬉しいだろうなぁと思います。
私は2年前に出産の経験がありますが、妊娠中は妊娠日記はつけませんでした。通っていた病院が古かったこともあり、超音波の機械も古かったようで、超音波写真をプリントしてくれてもどこに赤ちゃんがいるのか、全く分からないものでした。そして、胎児の様子を見ることができる経腹超音波検査は毎回の妊婦健診で行われませんでした。
私が通っていた病院のように、経腹超音波検査を毎回行わなくとも、超音波ドップラー聴診器で胎児心音を毎回確認するといった病院も多いのだそうです。
ベネッセという会社が出版している「たまごクラブ・ひよこクラブ」という雑誌は有名ですね。ネット上にたまひよwebというサイトがあり、個人の妊娠日記を書き込めるようになっています。また、他の妊婦さんの日記も読めるので、妊婦さん同志の情報を交換できるのです。
例えば、「妊娠5週目の妊婦さん:初診に行ってきました!」といった内容から「妊娠23週目の妊婦さん:保育園探し」といった内容まであります。自分と同じ妊娠週数の妊婦さんの日記を見ると、とても参考になると思います。
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